n.liko

木の温かみ
流れる風に揺れ歌いだす葉
季節によって明るく輝いたり、ちょっとクールになる木々

 

そんな木が私は好きです。

 

身につけると、木の温かい感覚を感じられ、
自分色に変化していく。
悲しい時や、辛い時、
木を眺めたり、 ウクレレの音色を奏でていると、
みるみる元気になる。
そんな力を木々達は持っています。

 

若葉のようにパッと開いた小さなひらめきと、
木、革、綿、 麻が一つ一つ重なり合い
素敵なモノが生まれる。

 

自然から生まれたモノの温かみを感じることで、
たくさんの方々に優しい気持ちになって頂けるようなモノヅクリを続けて行きたい。

 

そんな私の想いをn.likoからお届けします。

 

 

n.likoとは

 

n.」はnorikoの「n
liko」はハワイ語で「若葉」

 

若葉のようにパッと開いた小さなひらめきと、
自然から生まれた素材が重なり合うことで、温かな優しい「モノ」となる。
そんな自然の温かみ、優しさを伝えれるようなモノヅクリを続けていきたいと思い、
n.liko」と名付けました。

 

 

n.likoのこだわり

 

自然から生まれた素材は、手に馴染みそして温かみがあります。
そんな温かみが好きで、自然素材にこだわり、目で見て、手で触って、
自分の直感やひらめきを大切にしながらいつも製作しています。

 

創り出すものは、できるだけ自分の手の力で作ることを心掛けています。
そのおかげで手から生まれた温かみを知ることができました

 

時間はかかるけれど、自分の力で創り出すと温かなラインになり私色に染まる。
そして、一つ一つの素材が重なり合うと素敵なモノが生まれる。

 

小さな手から生まれたモノ達が、また新しい形で皆様の元で生きていけるように、
命の温かみを感じ、毎日を楽しく生きていけるようなモノヅクリを
これからも続けていきたいと思います。